【令和7年度防災・安全交付金(道路)工事 進捗状況】
長野市今泉地内で施工中の道路改良工事において、6月1日より道路拡幅に伴う支障木の伐採・撤去作業を開始しました。現在は、新たな道路整備に支障となる樹木の伐採を進めております。伐採作業完了後は、道路の形状を新しく整備するための土工事(掘削・盛土工)へ移行し、本格的な道路改良工事を進めてまいります。今後も安全管理を徹底し、地域の皆さまに配慮しながら施工を進めてまいります。

2026.06.02
【令和7年度防災・安全交付金(道路)工事 進捗状況】
長野市今泉地内で施工中の道路改良工事において、6月1日より道路拡幅に伴う支障木の伐採・撤去作業を開始しました。現在は、新たな道路整備に支障となる樹木の伐採を進めております。伐採作業完了後は、道路の形状を新しく整備するための土工事(掘削・盛土工)へ移行し、本格的な道路改良工事を進めてまいります。今後も安全管理を徹底し、地域の皆さまに配慮しながら施工を進めてまいります。

2026.05.19
春からの新しい暮らしを考え始めるこの季節。
「いつかはマイホームを建てたい」
「家族がもっと快適に暮らせる住まいにしたい」
そんな想いを持つ方へ向けた特別なキャンペーンとして、『新生活応援39キャンペーン』を開催しております。
今回のキャンペーンでは、総額1.2億円分の建築資金券をプレゼント。
期間中に対象条件を満たした方の中から、1名様に建築資金券1,000万円分、さらに38名様へ300万円分の建築資金券をご用意しております。
家づくりは、人生の中でも大きな決断のひとつです。
土地探し、間取り、住宅性能、資金計画など、考えることが多く、不安を感じる方も少なくありません。特に近年は、建築費や物価の上昇もあり、「今、本当に建てるべきなのか」と悩まれる方も増えています。
しかしその一方で、家族との時間をもっと大切にしたい、子どもたちがのびのび過ごせる環境をつくりたい、毎日の暮らしをもっと快適にしたいという想いは、多くの方に共通しています。
私たちは、単に「家を建てる」ことではなく、“暮らしそのものを豊かにする住まいづくり”を大切にしています。
毎日の家事が少し楽になる動線。
家族が自然と集まるリビング。
光や風を感じながら、心地よく過ごせる空間。
将来まで安心して暮らせる高性能な住まい。
住まいは、家族の時間を育てる場所です。
だからこそ、お客様一人ひとりの暮らし方や価値観に寄り添いながら、「この家で良かった」と思っていただける住まいをご提案しています。
今回のキャンペーンは、そんな理想の暮らしづくりを応援したいという想いから実施しております。
「まだ具体的ではないけれど話を聞いてみたい」
「建て替えかリフォームか悩んでいる」
「土地探しから相談したい」
「住宅ローンについて知りたい」
そんな段階の方でも大歓迎です。
初めての家づくりでは、分からないことが多くて当然です。
だからこそ私たちは、無理な営業ではなく、まずは安心して相談できる存在でありたいと考えています。
また、当社では住宅だけでなく、公共工事や建築、不動産、地域づくりなど、幅広い事業を通じて地域に根差した活動を続けております。
長年培ってきた経験と技術を活かし、地域の気候や暮らし方に合った住まいをご提案できることも私たちの強みです。
デザインだけではなく、耐震性・断熱性・耐久性といった住宅性能にもこだわり、安心して長く暮らせる住まいづくりを追求しています。
これから家づくりを始める方にとって、最初の一歩はとても大切です。
だからこそ、この機会にぜひお気軽にご相談ください。
理想の暮らしは、住まいから変わります。
ご家族にとっての“これから”を、一緒に考えてみませんか。
皆さまのご来場・ご相談を心よりお待ちしております。
【応募期間】
2026年4月18日(土)〜6月7日(日)
【キャンペーン内容】
・1名様:建築資金券1,000万円分
・38名様:建築資金券300万円分
【お問い合わせ・ご相談】
WEBまたはお電話よりお気軽にお問い合わせください。
2026.05.19
このたび、完成後には見ることのできない“住まいの本当の強さ”をご体感いただける『構造見学会』を開催いたします。
家づくりを考える際、多くの方がデザインや間取り、設備に注目されます。
もちろんそれらも大切ですが、本当に安心して長く暮らせる住まいに必要なのは、「見えない部分の品質」です。
どれだけ美しい家でも、構造が弱ければ、大切な家族を守ることはできません。
特に日本は地震が多い国です。だからこそ私たちは、“強さ”と“安心”にこだわった家づくりを大切にしています。
今回の見学会では、完成してからでは隠れてしまう柱・梁・床・壁・基礎など、住まいを支える重要な構造部分を実際にご覧いただけます。
「なぜ地震に強いのか」
「なぜ大空間でも安心なのか」
「長く快適に暮らせる理由は何か」
図面や写真だけでは分からない、本物の構造をその目で確かめていただける貴重な機会です。
今回ご覧いただける建物は、AQダイナミック構法による高耐震・高耐久の住まいです。
一般的な木造住宅では難しいとされる大空間設計を実現しながらも、高い耐震性能を確保。
壁・床・屋根・基礎を一体化させることで、地震の力を建物全体で受け止める構造となっており、災害時にも家族を守る安心感につながります。
また、耐震性だけでなく、将来の暮らしやすさにも配慮した設計となっています。
家族が自然と集まる広々としたLDK。
開放感がありながらも快適に過ごせる空間設計。
高断熱・高気密による一年中快適な室内環境。
毎日を心地よく過ごすための工夫が、構造段階からしっかりと考えられています。
家づくりは、一生に何度も経験するものではありません。
だからこそ、「完成した家を見る」だけでなく、「どうつくられているか」を知ることはとても重要です。
実際に構造見学会へ参加されたお客様からは、
「見えない部分への安心感が変わった」
「家づくりの考え方が変わった」
「性能の違いを実感できた」
といったお声も多くいただいております。
これから家づくりを考え始める方はもちろん、建て替えやリフォームをご検討中の方にもおすすめのイベントです。
当日はスタッフが構造や性能について分かりやすくご説明いたしますので、専門知識がない方でも安心してご参加いただけます。
なお、ゆっくりとご見学いただくため、完全予約制とさせていただいております。
各時間帯ごとにご案内しておりますので、お早めのご予約をおすすめいたします。
住まいの“本当の価値”は、完成後には見えない部分にあります。
ぜひこの機会に、安心して暮らせる家づくりの秘密をご体感ください。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
【開催日】
5月31日(日)・6月7日(日)
【会場】
長野市安茂里
【見学時間】
①10:00〜
②11:30〜
③13:00〜
④14:30〜
【初めての方来場特典】
Amazonギフトカード2,000円分プレゼント
【ご予約方法】
WEBまたはお電話よりご予約ください。
2026.04.28
テーマ:土地選びで失敗しない
◆子育て世代が”絶対に避けるべき土地”の特徴◆
ー後悔しないために知っておくべきリアルな話ー
家づくりを考え始めたとき、多くの方が最初にワクワクするのが「土地探し」です。
「広い庭が欲しい」「日当たりのいい家にしたい」子供がのびのび暮らせる場所がいい」 そんな理想を思い描きながら、物件情報を見る時間はとても楽しいものです。
しかしその一方で、土地選びは家づくりの中で最も後悔が出やすいポイントでもあります。
建物はリフォームや建替えでどうにかできますが、土地は一度かってしますと基本的に変えられません。だからこそ、最初の判断がとても重要になります。
特に子育て世代にとっては「価格」だけで土地を選んでしまうと、あとから大きなストレスにつながるケースも少なくありません。今回は、実際の相談事例でもよく見かける「絶対避けるべき土地の特徴」とその理由について解説します。
■避けるべき土地の特徴
①高低差が大きい土地
一見すると見晴らしがよく、魅力的に感じることもある高低差のある土地。しかし、子育て世代にとっては注意が必要です。
まず問題になるのが「安全性」
小さな子供がいる家庭では、転落や事故のリスクが高まります。さらに、日常生活でもベビーカーの移動や自転車の出し入れが大変になり、思った以上にストレスを感じることがあります。
そして見落とされがちなのが「費用面」
高低差がある場合、建物を建てる前に以下のような工事が必要になるケースがあります。
・擁壁工事
・土地の造成工事
・階段やスロープの設置
これらは数百万円単位で費用がかかることも珍しくありません。
土地価格が安くても、結果的にトータルコストが高くなる典型的な例です。
②前面道路が狭い土地
価格が抑えられている土地に多いのが、全面道路が狭いケースです。
具体的には、車同士のすれ違いが難しい道路や、幅員4m未満の道路などが該当します。
このような土地の問題点は、単に「運転しにくい」だけではありません
・駐車しづらい
・来客時に不便
・ゴミ収集や宅配に支障がでる可能性
・緊急車両(救急車・消防車)が入りにくい。
特に子育て世代にとっては、送り迎えや買い物などで車の利用頻度が高いため、日常的なストレスに直結します。
また建築時にも問題が出ることがあります。
工事車両が入りにくいことで、施工費が割増になるケースもあるため注意が必要です。
③日当たりが極端に悪い土地
「安い土地だと思ったら、実は日当たりが悪かった」というのもよくある話です。
周囲を高い建物に囲まれていたり、北向きで日照時間が短い土地などが該当します。
日当たりの悪さは、単なる「明るさ」の問題だけではありません。
・室内が寒くなりやすい
・洗濯物が乾きにくい
・カビや湿気の原因になる
・光熱費が上がる
さらに、子供の生活にも影響が出ることがあります。
自然光が少ない環境は生活リズムや気分にも影響を与えると言われています。
設計の工夫である程度カバーすることは可能ですが、土地そのものの条件には限界があります。
「安さの理由が日当たり」である場合は、慎重に判断する必要があります。
④周辺が空き家だらけのエリア
意外と見落とされがちなのが、周辺環境です。
特に、空き家が多いエリアは注意が必要です。
空き家が多い地域には、以下のようなリスクがあります。
・防犯面の不安
・街の活気がない
・将来的な資産価値の低下
・子供の友達が少ない可能性
また、空き家が増えている地域は、人口減少が進んでいるケースも多く、将来的にインフラ(学校・スーパー・公共交通など)が縮小する可能性もあります。
子育て世代にとっては、「今の住みやすさ」だけでなく「将来の環境」も非常に重要なポイントです。
■なぜ”安い土地”には理由があるのか
ここまで見てきたように、避けるべき土地には共通点があります。
それは、「価格が安い代わりに、何かしらのデメリットを抱えている」ということです。
そして、そのデメリットは後から次のような形で現れます。
・擁壁工事などの追加費用
・駐車場や外構の造成費
・建築コストの増加
・日々の生活ストレス
つまり「土地代は安かったのに、結果的に高くついた」という状態になりやすいです。
■子育て世代が意識すべき土地選びの視点
では、どうすれば失敗を防げるのでしょうか。
ポイントはシンプルです。
今の価格ではなく、トータルの暮らしやすさで判断すること
子育て世代の場合、特に以下の視点が重要です。
〇安全に暮らせるか
〇日々の動線がスムーズか
〇子供が成長しても住みやすいか
〇将来的に資産価値が保たれるか
これらを踏まえて考えると、「なぜこの土地は安いのか?」という視点が自然と持てるようになります。
■土地が安い理由を必ず確認すること
土地選びでこうかいしないために、最も大切なことは一つです。
『安い理由を理解せず買わないこと』
価格には必ず理由があります。
その理由が、自分たちの暮らしにとって許容できるものなのかどうかを見極めることが重要です。
家は、家族のこれからの人生を支える大切な場所です。
特に子育て世代にとっては、「今」だけでなく「10年後・20年後」も見据えた選択が求められます。
少しでも不安を感じたら、その土地は一度立ち止まって考えてみてください。
焦らなくても大丈夫です。良い土地は、また必ず出会えます。
2026.04.27
ゴールデンウィーク休業のお知らせ
日頃より当社をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
誠に勝手ながら、下記の期間をゴールデンウィーク休業とさせていただきます。
【休業期間】
4月29日(水)・5月2日(土)~5月6日(水)
休業期間中のお問い合わせにつきましては、営業再開後に順次ご対応させていただきます。
これからも、皆さまの暮らしに寄り添う住まいづくりをお届けしてまいります。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
2026.04.23
本日、4月23日、北安曇郡白馬村にてアパート建築工事の地鎮祭が執り行われました。
あいにくの小雨となりましたが、雨は古くから”土地を清める恵み”とも言われており、建築の安全と繁栄を願う地鎮祭にふさわしい、厳かで心引き締まるひと時となりました。
今回計画されているのは、2階建て・全12戸のアパートです。
地域の景観に調和しながらも、これからの暮らしに寄り添う住まいとして、多くの方に選ばれる住空間を目指しています。
地鎮祭には、お施主様をはじめ、営業担当、設計担当、そして工事担当が参加しました。
それぞれの立場でこのプロジェクトに関わるメンバーが、工事の安全と建物の無事完成を祈願しました。
工事はこれから本格的にスタートしていきますが、安全第一を最優先に、品質管理を徹底しながら、一つひとつ丁寧に進めてまいります。現場に関わる全てのスタッフが責任を持ち、お施主様に安心してお任せいただけるよう努めてまいります。
完成はまだ少し先になりますが、無事にお引渡しの日を迎えられるよう、チーム一丸となって取り組んでまいります。工事の進捗についても、随時ご報告していく予定です。
本日ご参列いただきましたお施主様をはじめ、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
そして、これから始まる工事が安全に進み、すばらしい建物が完成することを改めて祈念いたします。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


2026.04.23
長野県小布施町雁田に、新たな芸術の拠点が誕生します。
2026年4月25日、「馬越陽子おぶせ記念美術館」がいよいよグランドオープンを迎えます。
それに先立ち、22日にはオープニングセレモニーが盛大に執り行われ、美術館関係者をはじめ約170名もの来賓が集い、この新たな文化施設の門出を祝いました。
本美術館は、画家・馬越陽子氏のこれまでの歩みと創作の軌跡をたどることができる貴重な場所です。18歳から現在に至るまで、長年にわたり生み出されてきた作品の中から厳選された油絵や版画など、計53点が展示されています。人間とはどんな存在かが重厚な筆致で描かれており、訪れる人に深い感動と気づきを与えてくれます。
館内に一歩足を踏み入れると、静けさの中に広がる豊かな芸術空間が、日常とは異なる時間へと誘ってくれます。
また、この美術館の魅力は展示作品だけにとどまりません。施設内にはカフェが併設されており、鑑賞後のひと時をゆったり過ごすことができます。アートに触れた余韻を感じながら味わうコーヒーは、訪れた時間をより特別なものにしてくれるはずです。美術館という空間が、単なる「観る場所」ではなく、「過ごす場所」として設計されている点も大きな魅力のひとつです。
小布施町といえば、歴史のある街並みや自然の美しさ、そして文化的な香りが調和した人気の観光地です。その中に新たに加わる「馬越陽子おぶせ記念美術館」は、地域の魅力をさらに高める存在となることでしょう。観光の合間に立ち寄るのはもちろん、この美術館を目的に訪れる価値も十分にあります。
新たな文化の発信地として、これから多くの人々に愛されていくことでしょう。
この春、小布施町に誕生する新しいアートスポットで、心豊かな時間を過ごしてみませんか。日常を少し離れ、芸術に触れるひとときは、きっとあなたの感性を刺激し、新しい視点やインスピレーションをもたらしてくれるはずです。
ぜひ「馬越陽子おぶせ記念美術館」へ足を運んでみてください。

2026.04.22
子育て世代の家づくりVo.7
これから家づくりを始める方に役立つ情報を発信できたらと思います。
『お金と制度』を知る!です
◆「家賃と同じで買える」は本当か?◆
広告や営業でよく聞くこのフレーズ。
一見すると、「今の家賃でそのままマイホームが手に入る」と感じてしまい、とても魅力的に聞こえますよね。
しかし、この言葉は少し注意が必要です。
■本当の意味
このフレーズの正確な意味は、
「現在の家賃と同じくらいの”住宅ローンの返済額”で購入できます」
つまり、「毎月の支払い=家賃と同じ」というわけではなく、あくまで”住宅ローンの返済部分だけ”を指しています。
■見落としがちな費用
実際に家を購入すると、家賃には含まれていなかったさまざまな費用が発生します。
・固定資産税(毎年かかる税金)
・修繕費(外壁・屋根・設備のメンテナンス)
・火災保険や地震保険
・将来的なリフォーム費用
これらはすべて自己負担となるため、結果的に「家賃と同じ金額では収まらない」ケースがほとんどです。
■よくある勘違い
特に多いのが、
「今の家賃=今後の住居費のすべて」と考えてしまうことです。
賃貸は家賃に多くのコストが含まれていますが、持ち家は”分解されたコストを自分で負担する仕組み”です。
この違いを理解しておかないと、購入後に「思ったよりお金がかかる」と感じてしまう可能性があります。
➨「家賃と同じで買える」という言葉は間違いではありませんが、あくまで一部だけを切り取った表現です。
本当に大切なのは、
住宅ローンだけでなく、税金・維持費・保険まで含めた”トータルコスト”ではんだんすること。
表面的な月額だけでなく、「長く安心して払っていけるか」という視点で考えることが、後悔しない家づくりにつながります。
▶参考:自分でつくれるエクセルライフプラン表 固定資産税や住宅維持費の違い
2026.04.21
【着工前写真】
☆工事概要
工事名:平成7年度防災・安全交付金(道路)工事
箇所名:(主)長野信州新線 長野市 今泉
工 期:令和8年3月2日~令和9年1月7日
工事概要:道路改築工 L=160m W=5.5(7.0)m 発注機関:長野建設事務所 整備課
☆図面関係
〇平面図

〇標準横断図

☆「伝わる工事標識板」試行要領の概要
工事標識板は、多くの県民の目に触れる重要なメディアではありますが、表示内容がわかりにくいものが見受けられる場合があります。
このため、工事標示板をより分かりやすい内容へ改善することで、公共事業・建設業の効果的な発信につなげるとともに、県民皆様の理解と協力を一層深めることを目的としています。
ホームページ、インスタグラムで工事の情報の発信を行っていきます。
☆工事標示板のデザイン
道路を利用する地域住民、及び一般通行者に工事する目的を解りやすく表現し、協力をお願いする文章を意識し製作した。
☆工事標識板

☆工事標識板設置状況写真


2026.04.21
子育て世代の家づくりVo.6
これから家づくりを始める方に役立つ情報を発信できたらと思います。
『お金と制度』を知る!です
◆固定金利と変動金利、どっちを選ぶべき?◆
住宅ローンを考えるとき、ほぼ全員が悩むのがこの問題です。
そして結論から言うと、「どちらが正解」とは一概に言えません。
それぞれにこんな特徴があります。
■変動金利
・最初の金利が低く、毎月の返済は楽
・ただし、将来金利が上がると返済額も増える可能性あり
■固定金利
・金利がずっと変わらないので安心
・その分、最初の金利はやや高め
ではどう考えればいいのでしょうか?
子育て世代にとって大事なのは「将来の支出の見通し」です。
日本は長く低金利でしたが、最近は少しずつ金利上昇の気配があります。
これから上がる可能性はあります。でも急激に跳ね上がるかは不透明です。
特に教育費が増えるタイミングで住宅ローンまで上がると、家計はかなり厳しくなります。
つまり、
☑収入に余裕があるか
余裕あり➨変動でも耐えやすい
余裕なし➨固定の安心感が強い
☑将来の見通し
転職・収入変動あり➨固定が安全
安定している➨変動も選択肢
☑性格
「毎月変わるかも」がストレス➨固定
「多少上下してもOK」➨変動
迷ったら…
固定期間選択型(10年固定など)という中間もあり
最近多いパターンですと最初は変動で低金利
将来上がりそうなら固定に切り替えも選択肢とあります。
安心・予測重視➨固定
低金利メリット・リスク許容➨変動金利