お知らせnews

  • 2026.06.23

    お知らせ土木

    竣工書類

    公共工事の品質を支える「竣工書類」とは

    公共工事が完成すると、現場での施工だけでなく、その工事が適切に行われたことを証明するための「竣工書類」を発注者へ提出します。

    写真のように、工事完成後には数十冊にも及ぶ書類がまとめられます。これらは単なる事務作業ではなく、工事の品質や安全性、施工管理の内容を後世に残す大切な記録です。

    工事のすべてを記録する重要な資料

    竣工書類には、

    • 契約関係書類
    • 工事打合せ記録
    • 施工計画書
    • 工程管理資料
    • 品質管理資料
    • 出来形管理資料
    • 安全管理資料
    • 材料関係書類
    • 各種検査記録
    • 工事写真
    • 完成図書

    など、多岐にわたる資料が含まれます。

    工事が始まる前の計画段階から完成に至るまで、現場で行われたすべての工程を記録し、適切な管理のもと施工されたことを証明します。

    見えない部分こそ、確かな品質を

    道路や橋、河川施設、公共建築物などの公共工事は、完成後には見えなくなる部分が数多くあります。

    例えば、

    • 地中に埋設される構造物
    • コンクリート内部の鉄筋
    • 路盤や基礎部分
    • 排水設備

    などは完成後に確認することができません。

    そのため施工中の写真や測定記録、品質試験結果を詳細に残し、完成後も確かな品質を証明できるようにしています。

    私たちは「見えなくなる部分ほど丁寧に」を大切にし、一つひとつの工程を記録しています。

    地域の未来へ残る記録

    竣工書類は完成した工事の記録であると同時に、将来の維持管理や改修工事にも活用される重要な資料です。

    何十年後かに補修や更新工事が必要になった際、当時の施工状況や使用材料、施工方法などを確認するための貴重な情報となります。

    地域のインフラを長く安全に利用していただくためにも、正確な記録を残すことは施工会社の大切な責任の一つです。

    「良い工事」は現場だけで終わらない

    工事の品質は現場での施工だけで決まるものではありません。

    計画・施工・品質管理・安全管理、そしてその内容を正確に記録する書類作成まで含めて、すべてが公共工事の品質につながっています。

    写真に並ぶ竣工書類は、現場で働いた多くの技術者や職人たちの努力の証でもあります。

    池田建設では、これからも確かな技術と丁寧な記録管理を通じて、地域の皆さまに安心していただける社会基盤づくりに取り組んでまいります。

  • 2026.06.02

    お知らせ土木

    土木現場レポート(長野市今泉)

    【令和7年度防災・安全交付金(道路)工事 進捗状況】

    長野市今泉地内で施工中の道路改良工事において、6月1日より道路拡幅に伴う支障木の伐採・撤去作業を開始しました。現在は、新たな道路整備に支障となる樹木の伐採を進めております。伐採作業完了後は、道路の形状を新しく整備するための土工事(掘削・盛土工)へ移行し、本格的な道路改良工事を進めてまいります。今後も安全管理を徹底し、地域の皆さまに配慮しながら施工を進めてまいります。

    DCP PHOTO
  • 2026.04.21

    お知らせ土木

    道路拡幅工事受注しました(長野市今泉)

    【着工前写真】

    ☆工事概要

    工事名:平成7年度防災・安全交付金(道路)工事

    箇所名:(主)長野信州新線 長野市 今泉

    工 期:令和8年3月2日~令和9年1月7日

    工事概要:道路改築工 L=160m W=5.5(7.0)m 発注機関:長野建設事務所 整備課

    ☆図面関係

    〇平面図

    〇標準横断図

    ☆「伝わる工事標識板」試行要領の概要

    工事標識板は、多くの県民の目に触れる重要なメディアではありますが、表示内容がわかりにくいものが見受けられる場合があります。

    このため、工事標示板をより分かりやすい内容へ改善することで、公共事業・建設業の効果的な発信につなげるとともに、県民皆様の理解と協力を一層深めることを目的としています。

    ホームページ、インスタグラムで工事の情報の発信を行っていきます。

    ☆工事標示板のデザイン

     道路を利用する地域住民、及び一般通行者に工事する目的を解りやすく表現し、協力をお願いする文章を意識し製作した。

    ☆工事標識板

     ☆工事標識板設置状況写真

  • 2026.04.08

    お知らせ土木

    道路拡幅工事を受注しました(長野市札木)

    【着工前写真】

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    ☆工事概要

    工事名:平成7年度防災・安全交付金(道路)・県単道路改築合併施工

    箇所名:(主)長野信州新線 長野市 札木

    工事概要:道路拡幅工 L70.0m W=5.5(7.95~9.25)

    発注機関:長野建設事務所 整備課

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    ☆図面関係

    〇平面図

    〇標準横断図

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    ☆「伝わる工事標識板」試行要領の概要

    工事標識板は、多くの県民の目に触れる重要なメディアではありますが、表示内容がわかりにくいものが見受けられる場合があります。

    このため、工事標示板をより分かりやすい内容へ改善することで、公共事業・建設業の効果的な発信につなげるとともに、県民皆様の理解と協力を一層深めることを目的としています。

    ホームページ、インスタグラムで工事の情報の発信を行っていきます。

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    ☆工事標示板のデザイン

     一般の通行人が看板を見たとき、どんな工事をしているのかわかりやすい文章に工夫しました。

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     ☆工事標識板

    DCP PHOTO

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    ☆工事標識板設置状況写真

    DCP PHOTO

    DCP PHOTO

  • 2026.03.03

    お知らせ土木

    水防管理(流域治水推進)工事を受注しました

    水防管理(流域治水推進)工事を受注しました

    工事名:令和7年度県単水防管理(流域治水推進)工事

    箇所名:長野 管内一円 管内一円

    工事概要:雨水貯留タンク設置工

          容量200L N=19基

          容量500L N= 3基

    発注機関:長野建設事務所 維持管理課

    ★今工事の工事状況

    県有施設に雨水貯留タンクの設置を行います。降雨を直接河川に流すのではなく、雨水を留めることを目的にしています。留めた水は花・草木への水やりに有効利用も図れます。

    「長野県流域治水推進計画」

    ※詳細は長野県河川課HPをご覧ください。

    「長野県流域治水推進計画」の策定/長野県

    (以下、長野県HPの文章を引用)

    「流域治水」の取組推進には、これまでの治水対策に加え、市町村や民間事業者、県民などの流域の関係者全員が参画し、取組を行うことが不可欠であり、関係者が意識を共有し、計画期間内での具体的な取組目標を定め、計画的に取り組む必要があります。
    このため今回、「長野県流域治水推進計画」を策定することとしました。
    この計画に基づいて「流域治水」の取組を推進することにより、水害に強い、安全・安心な地域づくりに繋げていきます。

    降雨の河川への流入抑制や、市街地等の浸水被害軽減のため、降った雨を直接河川に流すのではなく、流域で雨水を「留める」ことを主体とした取組を推進します。

    今工事は、「流域における雨水貯留等の取組「留める」」の一環の工事です。

    ●公共施設における雨水貯留浸透施設設置

    県有施設や市町村施設での雨水貯留浸透施設の設置を進めます。 また、来庁者に雨水貯留タンクを身近に見ていただくことにより必要性を認識していただき、民間事業者や個人の雨水貯留浸透施設の設置を促していきます。

    ◇目標:県有施設におけるタンク設置 439基

    ◇目標:雨水貯留浸透施設 20施設 等

    今工事の雨水貯留タンク設置

    ・市町村における各戸貯留施設設置費補助制度

    ・雨水排水規制ガイドライン等の策定

    ・公共下水道(雨水)の整備

    ・流域の森林整備

    ・排水ポンプ車の配備

    〇流域治水の取組

    詳細は長野県建設部河川課のHPをご覧ください。

    流域治水の取組/長野県

    (以下、長野県HPの文章を引用)

    〈流域治水とは〉

    近年の気候変動によって、私たちは今までの想定を超える水害に会う可能性が全国で高まっています。

    これまでの水害対策は河川の管理者が中心となって行われてきましたが、「流域治水」とは、行政だけでなく、川とともに暮らす地域住民や企業、関係者とともに協力し、流域全体で「水害に強い地域づくり」をしようという考え方です。

  • 2020.09.02

    お知らせ土木

    長野市優良工事表彰されました

    令和2年8月31日月曜日、長野市芸術館アクトスペースにて令和2年優良工事表彰式が行われました。

    令和元年度に当社が施工しました『長野駅東口区画整理事業 駅南幹線舗装その2工事』の現場において、優良工事表彰をいただきました。

    発注者様をはじめ地域住民の方々、協力業者のご協力のおかげで表彰をいただく事ができました。

    心より感謝申し上げます。