
デイサービスむすびの森篠ノ井 利用者様作品が「長野県知事賞」を受賞しました
このたび、令和7年度 高齢者福祉施設利用者作品展において、デイサービスむすびの森篠ノ井の利用者様が制作した作品 「夜桜と古城」 が、最高賞の一つである長野県知事賞を受賞いたしました。
本作品展は、県内の高齢者福祉施設を利用されている皆様の日頃の創作活動の成果を発表する場として開催され、多くの個性あふれる作品が出品されました。その中で「夜桜と古城」は、豊かな感性と丁寧な手仕事、そして作品全体から伝わる温かみが高く評価され、栄えある長野県知事賞を受賞することとなりました。
作品には、満開の夜桜と歴史ある古城が幻想的に描かれています。夜空に浮かび上がる城と、美しく咲き誇る桜のコントラストは、日本ならではの風情を感じさせ、見る人の心を優しく包み込むような魅力にあふれています。一つひとつの色使いや細かな表現から、制作への熱意が伝わり、時間をかけて丁寧に仕上げられたことがうかがえる作品です。
創作活動は、利用者様が楽しみながら取り組めるだけでなく、手先の機能維持や集中力の向上、達成感や自己表現の機会にもつながる大切な活動です。また、作品づくりを通して利用者様同士の交流が生まれ、笑顔や会話が広がる時間にもなっています。
今回の受賞は、ご本人の努力はもちろん、ご家族の皆様、そして日頃から創作活動を支えている職員にとっても大きな喜びとなりました。このような素晴らしい評価をいただけたことを大変光栄に思うとともに、利用者様一人ひとりの可能性や創造力の素晴らしさを改めて実感しています。
デイサービスむすびの森篠ノ井では、これからも利用者様それぞれの個性を大切にしながら、創作活動やレクリエーションを通じて、心豊かでいきいきとした毎日を送っていただけるよう取り組んでまいります。
最後になりますが、このたび栄誉ある長野県知事賞を受賞された利用者様に、心よりお祝い申し上げます。今後も皆様に笑顔と感動を届けられるよう、スタッフ一同努めてまいりますので、引き続き温かいご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。




