お知らせnews

  • 2026.03.31

    お知らせ建築

    純木造5階建て複合ビル建設予定地の地盤調査を実施

    このたび、純木造5階建て複合ビルの建設に先立ち、予定地における地盤調査を実施いたしました。

    純木造5階建てという建築は、従来の木造建築の枠を超えた高度な技術と精密な計画を必要とします。だからこそ、目に見えない地盤部分の信頼性を確保することが、完成後の安心・安全に直結します。私たちは、こうした見えない部分にも決して妥協することなく、一つひとつの工程を丁寧に積み重ねてまいります。

    今後はいよいよ設計・施工の段階へと進んでまいりますが、着工から完成、そしてその先の長い年月にわたり、利用される方々が安心して過ごせる建物となるよう、万全の体制で取り組んでまいります。現場に関わるすべてのスタッフが安全意識を高く持ち、無事故・無災害で工事を進めることを第一に考え、日々の作業に臨んでまいります。

    また、本建物が地域にとって親しみやすく、長く愛される存在となることも私たちの願いです。木の温もりを活かした空間づくりを通じて、人々が集い、交流し、新たな価値が生まれる場となるよう、設計から施工に至るまで心を込めて取り組んでまいります。

    今回の地盤調査は、その未来へとつながる確かな一歩です。この結果を礎に、安全で信頼性の高い建設を着実に進めるとともに、持続可能な社会の実現にも貢献してまいります。

    これから始まる工事の一つひとつに誠実に向き合い、関係者の皆様、地域の皆様のご理解とご協力に感謝しながら、完成まで着実に歩みを進めてまいります。未来へつながる建物づくりに、ぜひご期待ください。

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  • 2026.03.27

    お知らせ

    ユニフォームスポンサー決定のお知らせ

    長野市と連携し、広徳中学校・松代中学校・篠ノ井東中学校・犀陵中学校の4校におけるサッカー部のクラブ化を、一般社団法人AC長野パルセイロが担うこととなりました。この取り組みは、近年全国的に進められている「部活動の地域移行」という大きな流れの中で、子どもたちのスポーツ環境をより持続可能で充実したものへと発展させていく重要な一歩です。

    当社は、この新たな挑戦の趣旨に深く賛同し、ユニフォームスポンサーとして支援していくことを決定いたしました。

    これまで学校部活動は、子どもたちの心身の成長を支える重要な役割を担ってきました。一方で、少子化や教員の働き方改革といった社会的背景の中で、従来の運営体制を維持することが難しくなってきているのも現実です。そうした中で進められる地域クラブ化は、学校の枠を越え、地域全体で子どもたちを育てていく新しい形として大きな可能性を秘めています。

    今回の取り組みにおいては、専門的な知識と指導力を持つクラブが運営を担うことで、より質の高いトレーニング環境が提供されるとともに、子どもたち一人ひとりの個性や成長段階に応じた指導が期待されます。また、学校という枠組みにとらわれず、多様な仲間と出会い、切磋琢磨できる環境が広がることは、競技力の向上だけでなく、人間的な成長にもつながっていくことでしょう。

    私たちは、この活動を地域全体で支えていくことに大きな意義があると考えています。子どもたちが安心してスポーツに取り組める環境を整えることは、単に競技の発展にとどまらず、地域社会の活性化や次世代育成にも直結する重要な取り組みです。サッカーを通じて育まれる協調性や挑戦する心、仲間を思いやる気持ちは、将来どのような道に進んだとしても、子どもたちの大きな財産となるはずです。

    ユニフォームスポンサーとしての支援は、そうした子どもたちの挑戦を後押しする象徴的な関わりの一つです。選手たちが身にまとうユニフォームに込められた想いが、日々の練習や試合の中での自信や誇りにつながり、「地域に支えられている」という実感を持つきっかけとなることを願っています。そしてその積み重ねが、やがて地域への愛着や感謝の気持ちとして育まれていくことを期待しています。

    また、本取り組みは、保護者の皆さま、地域住民の皆さま、指導者の皆さま、そして行政が一体となることで、より大きな力を発揮します。それぞれの立場から子どもたちを見守り、支え合うことで、地域ぐるみの育成環境が形成されていきます。こうしたつながりは、スポーツの枠を超えて、地域社会そのものの絆を強めることにも寄与するでしょう。

    私たちは今回の支援を単なるスポンサー活動として捉えるのではなく、地域の未来をともに創っていくパートナーシップの一環と位置づけています。子どもたちが安心して、そして何より楽しくサッカーを続けられる環境を守り、発展させていくことは、地域の将来にとってかけがえのない投資です。その歩みを地域の皆さまとともに進めていけることを、大変光栄に感じております。

    今後も当社は、スポーツを通じた地域貢献活動に積極的に取り組み、子どもたちの健やかな成長と地域社会の発展に寄与してまいります。本取り組みに対する皆さまのご理解とご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

  • 2026.03.24

    お知らせ

    信州省エネ家電等購入応援キャンペーン第3弾始まります!

    「信州省エネ家電等購入応援キャンペーン第3弾」スタートのお知らせ

    令和8年3月27日より、「信州省エネ家電等購入応援キャンペーン第3弾」がスタートします。

    このキャンペーンは、省エネ性能の高い家電製品などをご購入いただいた方に、キャッシュレスポイントが付与されるお得な取り組みです。電気代の節約につながる省エネ家電への買い替えを、ぐっと後押ししてくれる内容となっています。

    「そろそろ冷蔵庫を買い替えたい」「エアコンの効きが気になる」「電気代を少しでも抑えたい」――そんな方にぴったりのチャンスです。この機会に、省エネ性能の高い製品への買い替えを検討してみませんか。

    対象となる購入期間は、令和8年3月27日から令和9年1月31日までです。この期間中に対象店舗で対象製品をご購入いただき、所定の手続きを行うことで、キャッシュレスポイントを受け取ることができます。

    対象となる製品は、エアコンや冷蔵庫、テレビ、照明機器など、日々の暮らしに欠かせない家電が中心となる予定です。省エネ性能の高い製品は、使用する電力を抑えながら快適に使えるのが特長で、長い目で見ると電気代の節約にもつながります。

    また、省エネ家電の利用は、ご家庭だけでなく地域全体のエネルギー消費の削減にもつながります。一人ひとりの取り組みが、環境にやさしい社会づくりへと広がっていきます。

    キャンペーンの詳細(対象製品やポイント付与額、申請方法など)については、今後、公式ホームページ等で順次お知らせされる予定です。ご購入を検討されている方は、事前に最新情報をご確認いただくことをおすすめします。

    なお、対象となる製品や店舗には条件がありますので、購入の際は対象であるかどうかをご確認ください。対象店舗や参加事業者についても、随時情報が公開される予定です。

    毎日の暮らしをより快適に、そしておトクにするチャンスです。ぜひこの機会に「信州省エネ家電等購入応援キャンペーン第3弾」をご活用ください。

    皆さまのご参加をお待ちしております。

    詳しくは専用WEBサイト

  • 2026.03.24

    お知らせ建築

    施工事例(中大規模建築)にアップしました

    3月に竣工を迎えた「サンライズキッズ保育園 松川園」の施工事例写真を、アップしました。

    本施設は、保育の有識者である大学教授や専門家の監修のもと、子どもたちにとって最適な環境と最新の幼児教育を実現した小規模認可保育園です。

    設計・施工においては、安全性や快適性はもちろん、子どもたちの成長を支える空間づくりに細部までこだわりました。園内の雰囲気や工夫を、豊富な写真とともにご紹介しております。

    ぜひ弊社ホームページよりご覧ください。

    サンライズキッズ保育園 松川園ホームページはこちら

  • 2026.03.03

    お知らせ土木

    水防管理(流域治水推進)工事を受注しました

    水防管理(流域治水推進)工事を受注しました

    工事名:令和7年度県単水防管理(流域治水推進)工事

    箇所名:長野 管内一円 管内一円

    工事概要:雨水貯留タンク設置工

          容量200L N=19基

          容量500L N= 3基

    発注機関:長野建設事務所 維持管理課

    ★今工事の工事状況

    県有施設に雨水貯留タンクの設置を行います。降雨を直接河川に流すのではなく、雨水を留めることを目的にしています。留めた水は花・草木への水やりに有効利用も図れます。

    「長野県流域治水推進計画」

    ※詳細は長野県河川課HPをご覧ください。

    「長野県流域治水推進計画」の策定/長野県

    (以下、長野県HPの文章を引用)

    「流域治水」の取組推進には、これまでの治水対策に加え、市町村や民間事業者、県民などの流域の関係者全員が参画し、取組を行うことが不可欠であり、関係者が意識を共有し、計画期間内での具体的な取組目標を定め、計画的に取り組む必要があります。
    このため今回、「長野県流域治水推進計画」を策定することとしました。
    この計画に基づいて「流域治水」の取組を推進することにより、水害に強い、安全・安心な地域づくりに繋げていきます。

    降雨の河川への流入抑制や、市街地等の浸水被害軽減のため、降った雨を直接河川に流すのではなく、流域で雨水を「留める」ことを主体とした取組を推進します。

    今工事は、「流域における雨水貯留等の取組「留める」」の一環の工事です。

    ●公共施設における雨水貯留浸透施設設置

    県有施設や市町村施設での雨水貯留浸透施設の設置を進めます。 また、来庁者に雨水貯留タンクを身近に見ていただくことにより必要性を認識していただき、民間事業者や個人の雨水貯留浸透施設の設置を促していきます。

    ◇目標:県有施設におけるタンク設置 439基

    ◇目標:雨水貯留浸透施設 20施設 等

    今工事の雨水貯留タンク設置

    ・市町村における各戸貯留施設設置費補助制度

    ・雨水排水規制ガイドライン等の策定

    ・公共下水道(雨水)の整備

    ・流域の森林整備

    ・排水ポンプ車の配備

    〇流域治水の取組

    詳細は長野県建設部河川課のHPをご覧ください。

    流域治水の取組/長野県

    (以下、長野県HPの文章を引用)

    〈流域治水とは〉

    近年の気候変動によって、私たちは今までの想定を超える水害に会う可能性が全国で高まっています。

    これまでの水害対策は河川の管理者が中心となって行われてきましたが、「流域治水」とは、行政だけでなく、川とともに暮らす地域住民や企業、関係者とともに協力し、流域全体で「水害に強い地域づくり」をしようという考え方です。