まみくとい

1月の安全パトロールで小布施に行った時の写真です。

凍てつく寒さの今は厳しさが滲み通りますが、

春、夏、秋の季節は長野ならではの雄大な自然が満喫できます。

この景色が露天風呂(源泉かけ流し)から見渡せる日帰り温泉

ありますよ。知りたい方はメールをどうぞ。

 

成田山参拝

 

1/21 長野では再びの大雪の中、成田山に参りました。

3月下旬頃と思しき気温の中、驚く程の人の数に圧倒され

押しのけられそうになりながらも必死に「涼温な家」の成功と

職員の健康と無事を願ってまいりました。

PS:川豊の鰻が美味しかったです

 

涼温な家 スタートします

 

     神々しい迄の松井修三会長と      冷静沈着な松井祐三社長と固い握手

 

平成28年11月2日 東京にて「いい家」をつくる会 2016年度 第2回セミナーが行われ、初めて参加させていただきました。

開会するなり、松井会長より一言挨拶せよとのお言葉・・・
冷や汗をかきながら何とか無事にやり過ごせましたが、初めての会合で様子も分からない中での挨拶はキツいものがありました。

セミナーで最も驚いたことは、本部から一方的にああしろこうしろと押し付けるのではなく、各社から自由に意見を聞き、より良い考え方や方法を真摯に模索する姿勢にです。

実は当社は以前、某FC(フランチャイズ)の建築物を販売しておりました。
毎年全国大会でハッパをかけられ、本部が作った商品を本部が指定した部材で販売する形式でしたので、長野の気候にイマイチ合わずどうしたものか、ずっと悩んでおりました。

自分が住みたい家はこれではないという確信はありましたが、では具体的にどんな家か?
と言われても、明確な回答が出来なかったという状況が続いていたのです。

ある日、日経新聞の一面の広告欄が目に飛び込んできました。
直ぐにHPを漁るように調べ、「いい家」をつくる会に到着しました。
「これこそ、自分が求めていた家だー!」と一瞬にして確信しました。
それからは怒涛の寄り切りでした。
即、マツミハウジング様へ電話してみますと、松井社長自ら電話口に出られて体験ハウスの訪問日程や長野市での販売許可等々、矢継ぎ早に話を進めたのですが、会長が当時ドイツにご旅行だったために帰国を待ってから正式にご返事と相成り本日なのです。

企業は地域の皆様に必要とされなければ生き残れません。
これは自明の理です。
建設業を通してお客さんに喜ばれ、社員もやりがいを感じ、会社も事業として成り立つ”三位一体”の幸福の追求をこれからも求め続けてまいります。

どうぞよろしくお願いいたします。

池田建設株式会社 代表取締役  池田 章